代表者紹介

プロフィールサイズ変更168×254.jpg名前 遠藤 晃 (エンドウ アキラ)


遠藤晃顧客教育研究所(株) 代表取締役
No.1セミナー戦略会議 代表
エデュケーショナルセールスに特化した
           営業戦略プロデューサー


士業・コンサルタント・コーチなど顧問契約や高額商品を扱う業種に特化して、
セミナー戦略を活用し集客から顧客化までの戦略を構築する専門家。

得意なこと:相手に何かを理論立てて教えて、バツグンの成果を出させること。

1972年東京都出身。

24才 立教大学経済学部卒業後、大手進学塾へ入社。

もともとは教員志望だったが、参加した教育実習で公教育の不自由さを感じて、
学校の教師には自分は不向きであると感じ進路変更。

自由に自分の力を発揮できるような環境を求めて、大手進学塾へ入社。

入社1年目の離職率が50%を超える厳しい競争の中、1年目から頭角を現し、
生徒支持率は全教師約300人中でもトップクラスに入り、年間800人を教える
人気講師となる。

偏差値37の生徒が半年後には偏差値69へ急成長させるサプライズを起こす。

2年目には生徒数100名を越す会場の責任者に任命され、3年目には生徒継続率bP
の退塾者の最も少ない会場運営を達成。

教師と会場運営を行うプレーイングマネージャーとして3年間で3,000授業以上を
受け持って、人前で話しをするスキルと、人に何かを伝え成果を出させるスキル
の基礎をこの3年間で磨く。


27歳 外資系生命保険会社へ転職。


全くの畑違い。

本来は外資系生命保険会社への転職は、前職での誇れるような営業経験が5年以上
ある30歳以上の既婚者が対象のはず。

ところが、僕は全くの対象外!

前職は塾の先生で営業経験ゼロ。それに年齢も当時まだ27歳だし、しかも独身。

なぜ、入社できたのか今でもよく分からない。

たまたま僕の知人が既にこの会社のリクルートを受けていて、彼が某支社長との
雑談の中で「おもしろい奴がいる」って僕のことを話題にしたことがキッカケ
で、僕はこの会社の面接に呼ばれることになった。

そしてその結果、合格してしまう。

正直、この時まで、自分で生命保険に加入したことがなかった。

そればかりか、生命保険の営業の方にお会いしたことすらなし。

だから、保険の営業に関して全く知らないし、一般的にどんなイメージや評判
があるかなども全く知らなかった。

ましてや、2年後の定着率が2割しかない厳しい業界だとは知る由もなし!

知らないってほんとに怖い。

もし知っていたら、転職しなかったかもしれないと今にして思う(^_^;)

それから、どうしてある程度の社会人経験と営業経験が必要だったのかも、入社
してしばらくしてから分かった。

保険営業の基本は、今までの知人・友人・コネを辿ってスタートさせる。

だから、知り合いが多い人の方が、保険の話を聞いてくれる人の数が増えるの
で、一般的には有利だとされる。

そうなると僕は圧倒的に不利。

前職は営業でもないし、仕事で顔を合わせていたのはほとんど生徒だし、しかも、
働いていたのは、東京ではなく転勤して地方にいたので地理的にもつながりが薄いし。

見込み客ほとんどなし。

その結果、スタートしてから1年間は、ホントにギリギリだった。

営業成績にはどん底を経験。

ごく一部の親戚と友人が契約してくれて、そこからの心もとないスタート。

ただ、結果としてはギリギリだったが、僕にとって初めての営業体験は全てが
新鮮で、断られることすら面白くてあらゆることに挑戦することができた。

先輩達には、効果がないから止めた方がいいと言われた、飛び込みや
テレアポなどにも挑戦。

これが今では、大きな財産になる。

それに時間もあったので、税金対策や相続や事業承継などの勉強もこの時に
コツコツやった。

辛い時期をグッと堪えていたら、顧客の数も少しずつ増えていくようになった。


そして、僕が途中でクビにならずに済んだのには、3つ理由がある。

@紹介獲得のスキルが高かったこと。(顧客の親族や親友が圧倒的に多い)

A個人でも顧客単価が高かったこと。

B高確率でクロージングできたこと。


この3つ。

 
実は、これを可能にしたのが、見込み客を「教育」するというスタンスでのスキル。



そして2年目には、多くのクライアントに恵まれて、全世界の生命保険営業のトップ6%しか
メンバーになれないMDRT(ミリオンダラーラウンドテーブル)会員に、当時その会社では
最も若く登録されるまでになった。

しかし、やっぱり
僕と同時期に入社した11人で、ここまで残っていたのは、僕を含めても結局2割であった。


2002年 30歳 独立

 

独立系のファイナンシャルプランニングオフィスの設立に参画。

FPとして個人の保険や資産運用のコンサルティングに留まらず、
この頃より、オーナー企業やクリニック向けに【 売り上げアップ&キャッシュアップ 】
のコンサルティングを依頼されるようになる。

ちょうどこの頃から、紹介だけに頼る営業に成功の限界を感じ、
集客に必要なマーケティング戦略の研究と実践に没頭する。

そこで試行錯誤しながら、塾時代の「教える」スキルと保険会社の「営業」スキルを合体
させた【顧客獲得型セミナー】
をスタートさせる。

セミナーの講師として年間70日ほどのマネーセミナーや経営セミナーを開催して、FPとして
顧客を獲得するようになる。

試行錯誤を繰り返し、今後の時代の大きな流れになるであろう、
「セミナーで集客、来店で契約」の仕組みを完成させる。

 
その結果、部門別契約件数で3つの生命保険会社で全国bPに輝くことになる。
 

特に集客での戦略は、他業種とのジョイントベンチャーが得意で、大手金融機関・
一部上場企業・一流ホテル・協同組合・士業・雑誌社などなど、大小様々なパートナーと
組み集客を成功させている。
 


 2007年 35歳  No.1セミナー戦略会議を設立。


自身の経験をもとに、全国bPの成果を挙げた手法である「売る」スキルと「教える」スキルを
合体させた「エデュケーショナルセールス」に特化し、見込み客への「教育」を通じて
セルフブランドと売れる仕組みを築いて顧客獲得する方法について、士業やコンサルタントや
コーチを対象にセミナーやコンサルティングをスタートする。


そのセミナー『戦略的顧客獲得セミナー構築法ベーシック』は、わずか1年半の間で
約800人もの参加者を集客するほどの人気セミナーになった。

 


 2010年 38歳 遠藤晃顧客教育研究所(株)を設立。


初の著書、『たった5人集めれば契約が取れる!顧客獲得セミナー成功法

(ダイヤモンド社)を出版。


アマゾンのベストセラーランキングでは、2位『もしドラ』のドラッガー本や3位村上春樹さんの

『1Q84』というビッグネームを抑えて、総合ランキング1位・3部門1位という快挙を達成する
(2010年3月15日)


現在は、「自分がNo.1になり、人をNo.1にさせる」というミッションのもと
【No.1セミナースター養成塾】と【No.1集客スター養成塾】を主宰
し、セミナー戦略を活用して
集客から顧客化までニッチな業界でNo.1になるなるためのノウハウを教える活動に
力を入れている。


クライアントには、士業やコンサルタント、コーチ、高額商品を扱う建築業や冠婚葬祭業や
医業(歯科・医科)など、見込み客が衝動買いできないような商品・サービスを扱う業種が
多く、業界や地域のNo.1を目指している。


今のビジョンは、この養成塾を卒業したニッチな分野のNo.1の士業やコンサルタントが
相互支援する「チームNo.1」というコミュニティーを5年で1000人にすることが夢。

 

自社開催及び依頼される企業研修を合わせ、年間100回以上ものセミナー講師を
務めている。